
監督:マイク・リー
出演:イメルダ・スタウントン、フィル・デイヴィス、ピーター・ワイト
<あらすじ(映画生活 より)>
1950年、ロンドン。自動車修理工場で働く夫と2人の子どもと肩を寄せ合い、貧しいながらも幸せに暮らすヴェラは、家政婦として働く傍ら、時間を見つけては、老いた母親の面倒を見、近所の困っている人たちの世話を焼く毎日を送っている。頼まれれば、望まない妊娠をして困窮する女たちを助けるために、密かに堕胎の処置を施すこともあったが、もちろんそれは誰にも内緒のことだった。ある日、家族で楽しい食卓を囲んでいるところへ警察がやって来る…。
☆ ☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
自分にとっては初マイク・リー監督。
他の作品も、ぜひ観てみたい。
でも1番観たい『秘密と嘘』はDVDないの?
素晴らしい作品です。

「博士の愛した数式」
これは映画じゃなくて、小説のほうです。
やっと読み終わりました。
会社の昼休みを利用してのことなので、なかなか前に進まない。
読みやすくて、面白かったですね。
数式など知らなくても関係ありません。
自分も数字が多く並ぶと記憶が飛ぶほうですから…。
さて、これから「ダヴィンチ・コード」です。
上・中・下3巻。いつ終わることやら…。
ところで会社のPCでこのBlogを見てみると、
PCによって見え方が全然違い、ビックリ。
中には見にくいものもありますね。
ん〜〜、またテンプレート変えようかな。
ちょっと、めんどくさいな。
けど、見にくいのはイヤだしなぁ〜。

監督:ホセ・ルイス・クエルダ
出演:フェルナンド・フェルナン・ゴメス、マヌエル・ロサノ、ウシア・ブランコ
<あらすじ(映画生活 より)>
喘息持ちの8歳のモンチョ少年は学校が恐くて仕方ない。しかし老教師グレゴリオ先生の包み込むようなやさしさに触れ、モンチョは次第に学校に馴染んでいく。先生と森へ繰り出し、蝶に渦巻き状の長い舌があることや、鳥の求愛行動を学んでいくモンチョ。しかし、平和な生活も束の間、やがて時代はスペイン内戦をむかえ、モンチョ少年にとって、とても悲しい出来事が起こる…。
☆ ☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
監督はホセ・ルイス・クエルダ。
アレハンドロ・アメナーバルが音楽担当してます。
これがまたいいんですね。
この映画はイイですよ!
演技、映像、音楽とどれも素晴らしい。
この週末はヨメとこどもが
実家に帰ったこともあり、
久々にまとめてDVDを観ることが出来ました。
そんな中で、
ホセ・ルイス・クエルダ監督の『蝶の舌』と
マイク・リー監督の『ヴェラ・ドレイク』は
とくに素晴らしく、
心揺さぶられるような衝撃的な作品でした。
近々、感想はUPする予定ですが
自分の書く文章力ではそれを伝えるのは
到底不可能ということで、
ぜひ、観てください。
こんな作品に連日で出会えることもある。
これだから、やめられません。
実家に帰ったこともあり、
久々にまとめてDVDを観ることが出来ました。
そんな中で、
ホセ・ルイス・クエルダ監督の『蝶の舌』と
マイク・リー監督の『ヴェラ・ドレイク』は
とくに素晴らしく、
心揺さぶられるような衝撃的な作品でした。
近々、感想はUPする予定ですが
自分の書く文章力ではそれを伝えるのは
到底不可能ということで、
ぜひ、観てください。
こんな作品に連日で出会えることもある。
これだから、やめられません。

監督:ジム・ジャームッシュ
出演:ロベルト・ベニーニ、スティーヴン・ライト、ジョイ・リー、サンキ・リー、スティーヴ・ブシェミ、イギ-・ポップ、トム・ウェイツ、ジョー・リガーノ、ヴィニー・ヴェラ、ヴィニー・ヴェラ・Jr、ルネ・フレンチ、E・J・ロドリゲス、アレックス・デスカス、イザック・デ・バンコレ、ケイト・ブランシェット、メグ・ホワイト、ジャック・ホワイト、アルフレッド・モリナ、スティーヴ・クーガン、GZA、RZA、ビル・マーレイ、ビル・ライス、テイラー・ミード
<あらすじ(goo 映画 より)>
待ち合わせして会ったのに、大して話もできず居心地悪そうなロベルトとスティーブン。ジョイ&サンキ・リーは、変な顔の店員に付きまとわれる。イギーとトムはおかしな自説で禁煙を破り、パリでは、アレックスとイザックが「問題なし」の押し問答。メグとジャックは共鳴体の実験中で、ビル・マーレイは深夜のカフェでアルバイト。2人の熟練俳優は、撮影の合間にコーヒーとタバコで人生を祝う。取り留めのない会話でおくる、全11篇。
☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
監督は大好きなジム・ジャームッシュ。

監督:ピーター・シーガル
出演:アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア、ロブ・シュナイダー
<あらすじ(映画生活 より)>
常夏のハワイで旅行者を次々とひっかけるプレイボーイ・ヘンリーは、ある朝カフェで地元の女の子ルーシーに声をかける。その場で二人はすっかり打ち解けたのに、翌日ヘンリーがルーシーに近づくと、彼女はなぜか冷たい態度。混乱するヘンリーに、カフェの店員が教えてくれる。彼女は一年前にあった交通事故の後遺症で、一晩寝ると前日起きたことをすべて忘れてしまう記憶障害なのだ、と。しかし彼女を本気で好きになったヘンリーは、翌日忘れられるのを覚悟の上で、毎日彼女を口説きはじめるのだが…。
☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
監督はピーター・シーガル。
裸のガンを持つ男の3作目を
撮ってるみたいなので、
コメディーが得意なんでしょうかね。
ということで、
ハワイに行きたいっ!
5月 17日 20:45(現地時間) キックオフ。
スタッド・ド・フランス-パリ(サン・ドニ)
のピッチに立てるのは、
この2チームの選手のみ。
「バルセロナ(スペイン) VS アーセナル(イングランド)」
非常に期待の高まるカードになりました。
世間ではおそらく、
バルサ有利でしょうね。
となると、
ひねくれ者kowa.shuは
アーセナル応援します!
一撃必殺のアンリに期待。
あぁ〜、リアルタイムで観たいっ!
スタッド・ド・フランス-パリ(サン・ドニ)
のピッチに立てるのは、
この2チームの選手のみ。
「バルセロナ(スペイン) VS アーセナル(イングランド)」
非常に期待の高まるカードになりました。
世間ではおそらく、
バルサ有利でしょうね。
となると、
ひねくれ者kowa.shuは
アーセナル応援します!
一撃必殺のアンリに期待。
あぁ〜、リアルタイムで観たいっ!
さて、キリンカップ終わりましたね。
幸運にも2試合ともテレビで観戦出来ました。
結果は散々で、
いろいろ厳しい意見もありますが、
自分的にはまぁ、良かったんじゃないかと。
決定力不足は今に始まったことじゃないし、
それよりも、チャンスを多くつくったことを評価したい。
玉田、巻の気持ちの入ったプレーもよかったしね。
(ちょっと力みすぎだけど…)
明日は23人の発表。
個人的な希望は
巻を選んでほしい。
それより、ジーコが本番で中盤の4人を
どう構成するのか注目します。
あと、イタリアサッカーが揺れてますね。
実はセリエA、ユーベ、ブッフォンのファンでして、
トホホ…であります。
心痛めています。
幸運にも2試合ともテレビで観戦出来ました。
結果は散々で、
いろいろ厳しい意見もありますが、
自分的にはまぁ、良かったんじゃないかと。
決定力不足は今に始まったことじゃないし、
それよりも、チャンスを多くつくったことを評価したい。
玉田、巻の気持ちの入ったプレーもよかったしね。
(ちょっと力みすぎだけど…)
明日は23人の発表。
個人的な希望は
巻を選んでほしい。
それより、ジーコが本番で中盤の4人を
どう構成するのか注目します。
あと、イタリアサッカーが揺れてますね。
実はセリエA、ユーベ、ブッフォンのファンでして、
トホホ…であります。
心痛めています。

監督:クリストフ・バラティエ
出演:ジェラール・ジュニョ、フランソワ・ベルレアン、ジャン=バティスト・モニエ
<あらすじ(goo 映画 より)>
世界的指揮者のピエールは、母親の葬儀のために帰郷する。そんな彼に、古い友人のペピノが一冊の日記を手渡した…。時は、1949年のフランス。問題児が集まる寄宿舎へ、新しい音楽教師マチューが赴任した。子供たちの酷いイタズラに迎えられたマチューだが、何よりも、体罰で規律を保とうとする校長に疑問を持つ。子供たちの心を開くため、合唱団を結成したマチューは、学校一の問題児、ピエールの美声に驚嘆する。やがて子供たちは、歌を通じて純粋な心を取り戻していくのだが…。
☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
これが長編デビューの
クリストフ・バラティエ監督。
公開時、フランス映画史上
前代未聞のヒットを記録。
フランスで8人に1人が泣いた!
なんてキャッチフレーズも…。
いやぁ〜、これホントによかった

監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:マイケル・ダグラス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ドン・チードル、ベニチオ・デル・トロ
<あらすじ(eiga.com より)>
メキシコ──メキシコ州警察の警官は、国境付近で大量の麻薬を押収したが、犯人を連行しようとした矢先、連邦警察が押収した麻薬と犯人を引き取ってしまう。オハイオ──麻薬撲滅に奔走するアメリカの麻薬取締最高責任者。だが、彼の娘はすでに麻薬に溺れていた。サンディエゴ──突然自宅に捜査官が押し入り、夫が逮捕されてしまった1人の主婦。彼女の夫は、麻薬王だった…。
☆ ☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
『セックスと嘘とビデオテープ』で
衝撃的デビューをした
スティーヴン・ソダーバーグ監督。
いろんなタイプの映画を撮ってる印象が強いけど、
これは間違いなく代表作。

監督:ウディ・アレン
出演:ウディ・アレン、ティア・レオーニ、トリート・ウィリアムズ
<あらすじ(goo 映画 より)>
オスカー2度受賞の元・巨匠映画監督ヴァルは、今ではすっかり過去の人。細々とCM仕事を請け負って食いつないでいた。そこにハリウッドのメジャースタジオからオファーが舞い込む。実は、映画プロデューサーをつとめる、ヴァルの元妻・エリーの計らいだった。自分を捨ててNYから西海岸に移り住んだエリーに恨みも未練もたっぷりなヴァルだったが、この際、背に腹はかえられぬと仕事を引き受ける。ところが、クランクイン直前に心因性の失明状態に陥って…。
☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
言わずとしれた、
ウディ・アレン監督。
久しぶりです。
いつ以来かな?
『ハンナとその姉妹』ぐらい(古っ)
今まで、何気に聞き流してた
「アンパンマンのマーチ」
こどもに借りてきたビデオ
から流れるその曲をじっくり聞くと、
ジーンときちゃったよ。
どうしよう!
作詞、やなせ たかし。
この人の世界観って
多分、素晴らしい!
今日は「こどもの日」だが、
すべての大人たちに聞いてほしい。
「アンパンマンのマーチ」
こどもに借りてきたビデオ
から流れるその曲をじっくり聞くと、
ジーンときちゃったよ。
どうしよう!
作詞、やなせ たかし。
この人の世界観って
多分、素晴らしい!
今日は「こどもの日」だが、
すべての大人たちに聞いてほしい。

監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ
<あらすじ(映画生活 より)>
海賊たちが大海を牛耳っていた頃、カリブ海の英国植民地の港町。ある日、総督のひとり娘エリザベスが極悪非道な海賊バルボッサ一味にさらわれる。どうやら狙いは彼女が幼い頃から隠し持つ黄金のメダルらしい。エリザベスは機転を利かせて海賊に取引を持ちかける。その頃、英国海軍だけでなく、彼女を愛する鍛冶屋のウィル・ターナーも、自らキャプテンと名乗る一匹狼の海賊ジャック・スパロウの助けを借りて救出に乗り出す…。
☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
ゴア・ヴァービンスキー監督。
ムムゥ、『ザ・メキシカン』と同じ監督。
嫌な予感…。
しかし、今回はガンバったぞ。
でもこれ製作の
ジェリー・ブラッカイマーのおかげのような気が…。
新しいヒーローの誕生!
キャプテン・ジャック・スパロウ

監督:ヴォルフガング・ベッカー
出演:ダニエル・ブリュール、カトリーン・ザース、マリア・シモン
<あらすじ(goo 映画 より)>
アレックスの母、クリスティアーネは、夫が西側へ亡命して以来、祖国・東ドイツに忠誠心を抱いている。建国40周年を祝う夜、クリスティアーネは、アレックスがデモに参加している姿を見て心臓発作を起こし、昏睡に陥ってしまう。意識が戻らないまま、ベルリンの壁は崩壊、東西ドイツは統一される。8ヵ月後、奇跡的に目を覚ました母に再びショックを与えないため、アレックスはクリスティアーネの周囲を統一前の状態に戻し、世の中が何も変わらないふりをしようとするが…。
☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
ヴォルフガング・ベッカー監督。
これが日本ではデビュー作、と思う。
この映画、結構評判がよい。
ヤバイ、イマイチだったぞ。
大丈夫か、自分?
感性が枯れてきたのか…。


