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『Dear フランキー』
Dear フランキー
監督:ショーナ・オーバック
出演:エミリー・モーティマー、ジャック・マケルホーン、ジェラルド・バトラー

<あらすじ(映画生活 より)>
耳に障害のある息子のフランキーと毒舌家の母を連れて、リジーはスコットランド中を転々としている。暴力を振るう夫から逃げ回っているのだ。フランキーが難聴になったのも夫のせいだったが、9歳の息子に真実を告げるのは忍びなく、パパは船乗りで世界中を旅しているのだと教え、月に二度父親の振りをして手紙を出すと、フランキーも熱心に返事を書くのだった。ある日、父が乗っているとフランキーが信じる船が、彼らの町に寄港することになる。リジーは一日だけ父親役を演じてくれる男を探すのだが…。

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
これが長編デビューのショーナ・オーバック監督。

最後はやはり涙腺が緩んでしまいました。

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2006/06/28(Wed) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ひかりのまち』
ひかりのまち
監督:マイケル・ウィンターボトム
出演:ジーナ・マッキー、シャーリー・ヘンダーソン、モリー・パーカー

<あらすじ(eiga.com より)>
11月のある週末。ソーホーのカフェで働くウェイトレスのナディアは、伝言ダイヤルで恋人を探している。姉のデビーは夜遊びに余念がないシングルマザー。妹のモリーはもうすぐ出産だが夫のエディは何故か浮かない顔だ。年老いた両親は、弟ダレンの家出以来互いをなじり合ってばかり。そんな折、ティムと名乗る男からナディアの携帯電話へ連絡が入る。彼と食事を共にし、うまく行きそうな予感に胸を躍らせるナディアだが…。

☆ ☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
マイケル・ウィンターボトム監督は初めてです。
気になる『ウェルカム・トゥ・サラエボ』は結局まだ未見。
「戦争モノ」は観る時を選ぶというか…。
しかし、やはり観なくてはいけません。

またまた、素晴らしい作品に出会いました。

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2006/06/25(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ナカタ
さて、W杯は
いよいよ決勝トーナメントに進む16チームが決まりました。
ヒヤヒヤのフランスも決まり、ほぼ順当な結果ではないでしょうか?

日本はジーコも言ってましたが、
やはり初戦のオーストラリア戦の敗戦から
結局立ち直れなかったという印象です。

自分は日本人プレイヤーの中で1番好きな選手は中田英です。

しかし、ジーコジャパンになってからは、
どうも大丈夫かな?ってずっと思っていました。
それはプレイではなく、他の選手との接し方や試合後のコメントです。
ドイツ入りしてからも、それは変わりませんでした。

中田英の言うことはわかります。
でもそれはチームメイトからみれば、どうなんでしょうか?
「俺はやることはやってる。お前らはどうなんだ?」
乱暴な言い方をすれば、そんな風に聞こえるのではないでしょうか。
憎まれ役をかって、みんなを奮起させるのも大事とは思いますが、
チームをまとめるという意味では疑問です。
最後まで中田英とチームメイトとの意識の差、
温度差は縮まらず、むしろ広がったかもしれません。

しかし、日本が3戦を通して1番安定したいいプレーをしたのは
やはり中田英だったと思います。
技術、フィジカル、精神力のバランスは
日本人の中では郡を抜いていたと思います。

ブラジル戦の後、
ピッチにいつまでも倒れて動かない中田英をみた時、
とても寂しい気持ちになりました。
誰かが手を取りに行ってほしかった。
誰も近寄れないオーラが出ていたのでしょうか?

日本にとっては最悪の結果になってしまいましたが、
世界の中の日本の位置がハッキリしたのではないでしょうか。

W杯はこれからがオモシロイです!

またまた、いろいろ書いてしまいましたが
ジーコジャパン、そして中田英 お疲れさまでした。
2006/06/24(Sat) | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス、クリストファー・ウォーケン

<あらすじ(goo 映画 より)>
1960年代。16歳のフランク・アバグネイルJr.の人生は、両親の離婚によって狂ってしまう。彼はショックで家を飛び出し、生きる為に、偽造小切手を作ることを思いつく。まだ16歳のフランクにとって人から信頼を得ることは皆無に等しかったが、パイロットという肩書きが無条件に人の信頼を得ることを知る。銀行の顧客係もホテルのフロントももちろん女性達も。しかしFBIの捜査官ハンラティだけは、彼の手口に気付き、着々とアバグネイルとの距離を縮めていった…。

☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
「スピルバーグ強化週間」などではありません。

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2006/06/21(Wed) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『ターミナル』
ターミナル DTSスペシャル・エディション<2枚組>
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、スタンリー・トゥッチ

<あらすじ(映画生活 より)>
東欧クラコウジアからニューヨークに来たビクターは、入国ゲートで職員に呼び止められた。渡航中にクーデターが起こり祖国が消滅、パスポートが無効になってしまったというのだ。彼の目的地は「ラマダ・ホテル」。ニューヨークは目の前なのに、パスポートがなければアメリカに入国もできず、国情が安定するまでは帰国することもできない。彼は、空港で生活することを余儀なくされる。ビクターがニューヨークに来た目的は?彼が大切にしている缶の中身は?片言の英語しか話せないビクターは、「約束がある」と言うだけだった。

☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
スティーヴン・スピルバーグ監督。

スピルバーグは「映画好きじゃない人」を
映画に引きずり込む魔力を持った人かもしれません。
それだけにこの映画は
多くの「映画が好きじゃない人」にオススメしたいです。

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2006/06/18(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SAMURAI BLUE
さて、W杯が開幕してからおよそ1週間が経ちましたね。

すでに決勝トーナメント進出を決めた国もありますが、
印象としては強豪国が順当な滑り出しをしたなって感じです。
もちろん、イタリアもです。

特にアルゼンチンの強さは際立っているようにみえます。
(選手よりマラドーナのほうが目立ってるのがオカシイですが…)

そんな中での「日本 VS オーストラリア」の結果は残念です。
最後の6分間での失点は不運な部分もあると思いますが、
やはり日本の自滅、ミスは見逃せないものがあると思います。

オーストラリアの同点ゴール、
キーパー川口のプレイは致命的だったと思います。
ゴールキーパーの鉄則(ゴールから離れたらボールに触る)
をあの時間、あの点差での場面でミスを出てしまった。
それまでのプレイがチームを救っていただけに、
川口を攻めるような記事はあまり見かけませんが
自分にとってはあの試合の1番の敗因だと思っています。

あと、福西のミドルシュート。
あの距離で前を向いてのシュートが枠にいかない。
世界との差を1番感じたプレイでした。

世界は「強く、速く、ウマイ」です。

クロアチア戦が迫ってますが、
選手が迷っていないことを願います。
「絶対に負けられない、ウンヌン…」などという
どこかの局のキャッチフレーズなど関係なく、
どんな結果も受け入れる準備はファンも必要だと思います。

ネガティブな意見ばかり書きましたが、
SAMURAI BLUEにして、応援します。
2006/06/17(Sat) | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『運動靴と赤い金魚』
運動靴と赤い金魚
監督:マジッド・マジディ
出演:ミル=ファロク・ハシェミアン、バハレ・セッデキ、アミル・ナージ

<あらすじ(Yahoo!ムービー より)>
少年アリは修理してもらったばかりの、妹ザーラの靴を買い物の途中でうっかり失くしてしまう。親にも言えず、兄の靴一足しかない兄妹は、それを共有することに。妹がまずアリの運動靴を履いて登校。下校途中で待ちあわせて、今度はアリが履いて登校するという具合。そんなある日、小学生のマラソン大会が行われることに。3等の賞品はなんと運動靴。アリは妹のために3等になろうと必死に走るのだった…。

☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
監督はマジッド・マジディ。
初めてイラン映画を観ました。
この監督にはイラン以外で作品を撮って欲しいですね。
スゴイ作品を撮りそうな予感がします。

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2006/06/14(Wed) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『オー・ブラザー!』
オー・ブラザー!
監督:ジョエル・コーエン
出演:ジョージ・クルーニー、ジョン・タートゥーロ、ティム・ブレイク・ネルソン

<あらすじ(映画生活 より)>
1930年代、ミシシッピー州のとある田舎町。隠した宝を探し出す為、脱獄をはかったエヴェレット、ピート、デルマー。途中、悪魔に魂を売ったという青年と出会ったり、ヒッチハイクした車の持ち主が強盗だったりと、3人の旅路はハプニング続き。さらに立ち寄ったラジオ局で「ズブ濡れボーイズ」として歌を収録した3人の曲は知らぬ間に大ヒット!果たして彼らは無事、宝を手にすることが出来るのか…!?

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
監督はジョエル・コーエン。
ようは、コーエン兄弟ですね。
『ファーゴ』を観て以来だから、約10年ぶり。

肩の力もスーっと抜ける、楽しい映画でしたね。

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2006/06/11(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
W杯 優勝予想
さあ、ワールド・カップがはじまりますね。

優勝予想いきたいと思います。

ズバリ 「イタリア」 です。

いろいろ開幕前にあったのですが、雨降って地固まる
を期待します。

興味のない女性は、イタリア代表を見てください。
いい男、たくさんいますよ~。

「フォルツァ、イタリア!」
2006/06/09(Fri) | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『マッチスティック・メン』
マッチスティック・メン 特別版
監督:リドリー・スコット
出演:ニコラス・ケイジ、サム・ロックウェル、アリソン・ローマン

<あらすじ(映画生活 より)>
自らをアーティストと称する詐欺師のロイは、度を過ぎた潔癖症に悩んでいた。電話の受話器は毎朝消毒しないと落ち着かず、食器を汚すのが嫌で食事は缶詰ばかり。見かねた相棒のフランクは、ロイに精神分析医を紹介する。病気の原因を探る内、ロイは会ったことのない娘・アンジェラの存在を思い出し、彼女を探し出す。一緒の時間を過ごすことで、癒されてゆくロイの心。だがロイの人生は、アンジェラの登場で思いもかけない方向へと転がり始める…。

☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
監督はリドリー・スコット。
製作総指揮がロバート・ゼメキス。
主演はニコラス・ケイジ。
ビッグネームが集って、
期待するなってほうがムリよ!

この先、危険です。
未見の方は回避して下さい。


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2006/06/07(Wed) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
『やさしくキスをして』
やさしくキスをして
監督:ケン・ローチ
出演:アッタ・ヤクブ、エヴァ・バーシッスル、アーマッド・リアス

<あらすじ(goo 映画 より)>
スコットランドのグラスゴー。アイルランド人のロシーンは、カトリックの高校で音楽教師をしているが、ある日、教え子の兄カシムと出会い恋に落ちる。しかし、カシムの父は厳格なイスラム教徒で、同じイスラム教徒の従妹、ジャスミンを婚約者に決めていた。ロシーンに事実を打ち明けたカシムは、取り乱す彼女の姿を見て改めて愛を確信するが、着々と結婚の準備を進める家族を前に心は揺れ、やがてロシーンと別れる決意をする…。

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
気にはなっていた監督、ケン・ローチ。
やっと観れました。

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2006/06/04(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『フォーチュン・クッキー』
フォーチュン・クッキー 特別版
監督:マーク・S・ウォーターズ
出演:ジェイミー・リー・カーティス、リンゼイ・ローハン、マーク・ハーモン

<あらすじ(映画生活 より)>
再婚を目前に控えた精神科医の母・テスと、バンドが趣味の娘・アンナは喧嘩ばかり。この日も、一緒に出かけた中華料理店で大喧嘩になってしまう。それを見かねた店のオーナーの母親が、2人にフォーチュン・クッキーを差し出した。クッキーを割った時、突然の大地震! 奇妙なことに、他には誰も気にしていない。しかし、翌朝目覚めた2人は、自分たちの体が入れ替わっていることに気づき大パニック。テスの結婚式は明日。元に戻るために、2人がすべきことは何?!

☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
マーク・S・ウォーターズ監督。
他の作品は全然知りません。

1976年、ジョディ・フォスター主演
『フリーキー・フライデー』のリメイクらしいです。

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2006/06/01(Thu) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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