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『Ray/レイ』
Ray / レイ
監督:テイラー・ハックフォード
出演:ジェイミー・フォックス、ケリー・ワシントン、クリフトン・パウエル

<あらすじ(映画生活 より)>
レイ・チャールズ・ロビンソンは、弟の溺死によりトラウマを背負い、9ヵ月後、視力を失うが、母は幼い彼を決して甘やかさなかった。1948年、17才でシアトルに出たレイは、「盲目の天才」と評判になる。やがてレイは、ゴスペルとR&Bを融合させた新しい音楽、ソウルを誕生させた。一方、名声の裏では複数の愛人、そして麻薬に手を出し、その生活は荒んでいく。1965年、麻薬の密輸で逮捕されたレイは、自ら厚生施設へ入り、薬を断ち切る決意をする。

☆ ☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
『愛と青春の旅だち』、『ホワイトナイツ/白夜』の
テイラー・ハックフォード監督。

「ソウルの神様」レイ・チャールズの伝記映画です。

企画は生前から進められていたそうですが、
2004年6月、映画の完成を前に他界してしまいました。
生きていれば、本人も観たであろう
このアメリカ映画は非常に丁寧に、
そして情熱をもって創られた秀作だと思います。

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2006/07/30(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『ワイルド・アット・ハート』
ワイルド・アット・ハート
監督:デヴィッド・リンチ
出演:ニコラス・ケイジ、ローラ・ダーン、ダイアン・ラッド

<あらすじ(UNIVERSAL PICTURES より)>
恋人のルーラの母親マリエッタから恨みを買い、殺し屋を差し向けられたセイラーは、勢い余ってその男を殺してしまう。服役後、出所した彼は、ルーラとともにカリフォルニアへと旅に出るが、マリエッタの雇った探偵が二人の後を追っていた。マリエッタの恨みにはある秘密があり…。

☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
デヴィッド・リンチ監督。

1990年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞作品。

『ストレイト・ストーリー』以上、
『マルホランド・ドライブ』以下といったところでしょうか。

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2006/07/26(Wed) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ミリオンダラー・ベイビー』
ミリオンダラー・ベイビー
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワング、モーガン・フリーマン

<あらすじ(goo 映画 より)>
「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキーは、23年来の付き合いとなる雑用係のスクラップと、昔ながらのジム、ヒット・ピットでボクサーを育成している。有望株のウィリーは、教え子を大事に思う余りタイトル戦を先延ばしにするフランキーにしびれを切らし、別のマネージャーの下へと去ってゆく。そんな折、フランキーの前に現れた女性ボクサー、マギー。マギーはフランキーの指導を乞うが、昔気質のフランキーは女のボクサーを認めようとしない。だが連日ジムに通い詰めるマギーの一本気さに、やがてフランキーの心も揺り動かされ始めるのだった。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
クリント・イーストウッド監督。

2004年アカデミー賞で4部門、
主演女優、助演男優、監督、作品の受賞作品です。

いつまでも、自分の心の中の
大切なところに置いておきたい。
そんな風に思える素晴らしい映画でした。

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2006/07/23(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「たかが映画、されど…」
W杯の興奮と余韻もブッ飛ぶぐらいの
素晴らしい映画でした。

『ミリオンダラー・ベイビー』

鑑賞してから、もう何日か経つのですが
未だに軽い放心状態は続いています。

また例によって感想はUP中なのですが、
この映画の素晴らしさを表現出来ない自分へのもどかしさを
痛感しているところです。

この映画を鑑賞し終わった感想は
単純に「喜怒哀楽」といった感情では表しにくく、
うずくまった自分をちょっと励ましてくれたようであり、
心の中を鷲掴みにされ、
傷つけられたような気持ちでもあります。

ここでのネタばれは避けますが、
(もう大体のことはみんな知ってるって?)
決して後味のイイ映画ではないと思います。

「なぜ貴重な時間とお金を費やしてまで
後味の悪い映画を観る必要があるのか」
と言われれば仕方のないことです。

みんながみんなに
「オススメ」とは決して言えませんが、
それでも多くの人に観られるべき映画だと思います。

まぁ、「たかが映画」なんですけど、
やっぱり「されど映画」なんです(笑)。
2006/07/21(Fri) | 日記、雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『トランスポーター』
トランスポーター【廉価版2500円】
監督:ルイ・レテリエ
出演:ジェイソン・ステイサム、スー・チー、マット・シュルツ

<あらすじ(映画生活 より)>
退役軍人のフランクは、南フランスの美しい海辺の町に暮らす年金生活者。しかし、彼にはもうひとつの顔があった。それが、高額の報酬で何でも運ぶ、トランスポーター。契約厳守、名前は聞かない、依頼品を開けない。この3つのルールを完璧に守るプロの運び屋だ。ある日、預かった荷物がゴソゴソと動くのに気づいたフランクは、ルールに背いて依頼品を開けてしまう。そこには美しい女が! ルール違反をとがめるように、とんでもない危機がフランクを襲う!

☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
ルイ・レテリエ監督。
最近では『ダニー・ザ・ドッグ』、
そしてこの映画の続編を撮ってます。

製作、脚本はリュック・ベッソン。
本当に『グラン・ブルー』、『ニキータ』
そして『レオン』の脚本を書いた人間でしょうか?
やっつけ仕事ですかね。

『TAXi』は結構楽しめたので期待したのですが…。
これはヒドイ出来です。

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2006/07/19(Wed) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『ナショナル・トレジャー』
ナショナル・トレジャー 特別版
監督:ジョン・タートルトーブ
出演:ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ハーヴェイ・カイテル

<あらすじ(映画生活 より)>
4千年の歴史を誇る伝説の秘宝。幾多の戦乱を逃れ、フリーメイソンに守られてきたこの秘宝は、1779年、独立戦争中のアメリカで忽然と痕跡を絶った。秘宝の行方を三代に渡って追い続けてきたゲイツ家の末裔ベン・ゲイツは、その封印を解く鍵がアメリカ独立宣言書にあることを突き止める。ゲイツは公文書館の美人博士アビゲイルに面会を求めるが、彼女はゲイツの情報を信じようとしない。その頃、秘宝を我が物にしようと企む野心家イアンの魔手が宣言書に迫っていた。ゲイツはイアンの裏をかき、宣言書を盗み出す計画を立てるが。

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
監督は『クール・ランニング』、『フェノミナン』
などを撮っているジョン・タートルトーブ。

そして、製作は「カミナリ、ゴロゴロ…」で
おなじみのジェリー・ブラッカイマーでごさいます。

これは楽しいじゃないですか!

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2006/07/16(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『ライフ・アクアティック』
ライフ・アクアティック
監督:ウェス・アンダーソン
出演:ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン、ケイト・ブランシェット

<あらすじ(映画生活 より)>
海洋冒険家として世界的名声を得てきたスティーブ・ズィスー。彼とその仲間たち“チーム・ズィスー”は、航海の最中、幻の怪魚“ジャガー・ザメ”に出くわし、チームの長老・エステバンがその餌食となってしまう。だが、その冒険を記録した新作映画は散々な酷評を受け、次回作の契約も打ち切りに。さらには愛妻のエレノアも別の男の元に去ってしまうのだった。落ち目となったズィスーの前に「たぶん、アナタの息子です」という若者が現れる。ズィスーは彼をチームの一員に迎えると、“ジャガー・ザメ”を追って最後の冒険に繰り出すが…。

☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
監督はウェス・アンダーソン。

自分はこの監督の映画を初めて観たのですが、
この人のセンスはハマれば「大当たり」だと思います。

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2006/07/12(Wed) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ビューティフル
イタリア

イタリア

イタリアァー


ベルリンの天使はイタリアに舞い降りたようです。

今大会のイタリアは地味ながら、美しいサッカーだったと思います。

そしてベルリンのスタジアム、閉会式の映像は
映画にはない美しいものでした。

MVPはカンナバーロで決まりではないでしょうか。
(個人的にはピルロかガッツゥーゾでもいいのですが)

寝不足の日々が終わると思うとホッとしますが、
ちょっと寂しいですね。


2006/07/10(Mon) | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ギャラクシー・クエスト』
ギャラクシー★クエスト
監督:ディーン・パリソット
出演:ティム・アレン、シガーニー・ウィーヴァー、アラン・リックマン

<あらすじ(映画生活 より)>
79~82年に放映された人気SFドラマ「ギャラクシー・クエスト」。番組が終わって20年たった今も、5人のスターが登場するコンベンション会場には熱狂的なファンが駆けつけた。その中にあまりにマジな連中が。彼らはサーミアンと呼ばれるネビュラ星のエイリアンで、TVシリーズ「ギャラクシー・クエスト」を宇宙で傍受し、それをドキュメンタリーとして鑑賞していたのだ。彼らは宿敵エイリアン打倒に向け、真の指導者としてTVシリーズの出演者を迎えようと地球にやってきたのだった。

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
この作品がメジャー・デビューとなる
ディーン・パリソット監督。

おバカです。楽しいです。

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2006/07/09(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
『ガタカ』
ガタカ
監督:アンドリュー・ニコル
出演:イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ジュード・ロウ

<あらすじ(Sony Pictures より)>
DNA操作で生れた“適正者”だけが優遇される近未来。“不適正者”として生まれたビンセントは“適正者”の弟アントンとの能力差を目の当たりにしていた。そんなある日、ビンセントは遠泳で弟を負かすという信じがたい体験をする。これを機にビンセントは“適正者”の若者になりすまして宇宙に旅立とうとするが…。

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
アンドリュー・ニコル監督のデビュー作。
その後は、自分が好きな
『トゥルーマン・ショー』の製作と脚本を担当しています。

スリリングな展開にドキドキしながらも、切なくなる。
そんな映画でした。

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2006/07/06(Thu) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
意思を継ぐ者
イタリア、やりました。

決勝の地、ベルリンへの切符を手に入れました。
デル・ピエロはデビューの時から見ているので、
彼のゴールはやはりウレシイです。

そして、中田英の引退発表がありましたね。
これでブラジル戦の後の行動に納得できます。
彼らしくない行動だった気がして…。
はっきりした理由は分かりませんが、彼らしい決断だと思います。
ゆっくり休んで20年後には代表の監督をしてほしいです。
(あまりサッカーに関することはしそうにありませんが…)

ひとつ心配なのはこの次です。
中田の後継者。
プレイスタイルとかじゃなく、
精神的に彼の意思を継ぐ者が日本に出てくるでしょうか?
そんなことを思いつつも、オシムジャパンは楽しみです。

さぁ、ポルトガルとフランス。
どっちも強敵を倒して、波に乗ってますね。
イタリアにとってはどちらでも変わりなく、
今までどおりにチームが1つになって
やってくれると信じています。

フォルツァ、イタリア!
2006/07/05(Wed) | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『コラテラル』
コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション
監督:マイケル・マン
出演:トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス、ジェイダ・ピンケット=スミス

<あらすじ(映画 より)>
夜の大都会ロサンゼルス。タクシードライバーのマックスは、空港でクールないでたちのビジネスマンを拾う。男はヴィンセントと名乗り、多額のチップと引き替えに、マックスに一晩の専属運転手を依頼する。最初の目的地で事件は起こった。ヴィンセントが建物に消えて数分後、マックスの頭上に死体が降ってきたのだ。驚きに言葉を失うマックス。車に戻ったヴィンセントは、自分が組織に雇われた殺し屋であることを明かし、死体をトランクに詰んで次のターゲットの元に向かうよう命じる。2人の長く危険な夜がはじまった…。

☆ ☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
『ヒート』、『インサイダー』の
マイケル・マン監督がやってくれました。

最近観たハリウッド・エンタメ系の中では
1番楽しめた映画のような気がします。

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2006/07/02(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
アズーリ
アズーリ(イタリア代表)が勝ちました。

これでベスト4です。
正直ここまでこれるとは…(ウレシイ)。

次の相手は開催国、ドイツ。
先制点をイタリアが取れれば、いい試合になると思います。

さあ、ベルリンまであと1試合。

ペッソットの為にも

フォルツァ、イタリア!
2006/07/01(Sat) | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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