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『セルラー』
セルラー
監督:デヴィッド・R・エリス
出演:キム・ベイシンガー、クリス・エヴァンス、ウィリアム・H・メイシー

<あらすじ(goo 映画 より)>
生物教師のジェシカは、自宅に押し入った見知らぬ男たちに誘拐される。リーダー格のイーサンは、ジェシカをある家の屋根裏へ監禁し、部屋の電話をハンマーで壊して出ていった。ジェシカは、粉々になった電話のワイヤーを接触させて信号を送ると、ライアンという青年の携帯につながった。最初は取り合わなかったライアンも、ジェシカの緊迫した声に押され、幾度となく切れそうになる電波を持たせながら、ジェシカを救おうと奔走する。

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
デヴィッド・R・エリス監督、GOOD JOB!!

これは面白い。拾いものです。
B級テイストのサスペンス・スリラーなんですが、ヘタなコメディ映画より笑えます。
こういう映画をもっと観たい!

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2006/08/30(Wed) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
『ネバーランド』
ネバーランド
監督:マーク・フォースター
出演:ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレット、ジュリー・クリスティ

<あらすじ(映画生活 より)>
20世紀初頭のロンドン。劇作家のジェームズ・バリは、公園でシルヴィアと4人の息子たちに出会う。三男のピーターは、父親の死後子供らしさを失っていたが、ジェームズはその姿に、自分が幼い頃に作り上げた想像の世界、ネバーランドを思い起こす。子供たちとの親交に刺激され、ジェームズは新しい劇に取り掛かるが、世間ではあらぬ噂が立ち、ジェームズの妻メアリーは孤独を感じていた。やがて新作「ピーター・パン」が誕生するのだが…。

☆ ☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
マーク・フォースター監督。

前作『チョコレート』は重苦しい映画でしたが、
今作は時折ファンタジーな映像を交えてのやさしい雰囲気の映画でした。
しかし、大切な人の死にどう直面するのか。
そして、残された人間の絶望からの再生という意味では共通点があるかもしれません。

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2006/08/27(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
『そして、ひと粒のひかり』
そして、ひと粒のひかり
監督:ジョシュア・マーストン
出演:カタリーナ・サンディノ・モレノ、イェニー・パオラ・ベガ、ギリエド・ロペス

<あらすじ(goo 映画 より)>
17歳のマリアは生花を商品にするための加工作業をしている。乳児を抱える姉をはじめ、女ばかりの家族はマリアの収入を当てにしており、彼女はプレッシャーを感じながらも日々を過ごしていた。そんな中、深く愛し合っていたわけでもない彼氏の子供を妊娠していることに気づいたマリアは、結婚はせずひとりで解決しようとする。が、上司と職場で衝突し仕事を失ってしまう。偶然出会ったフランクリンから“ミュール(麻薬を胃の中に飲み込んで密輸する運び屋)”の話を聞いた彼女は、危険だと知りながらも5000ドルという報酬に、仕事を引き受ける。3人のミュールとともに、麻薬を詰めたゴム袋を62粒も飲み込んで、マリアはニューヨーク行きの飛行機に乗り込んだ。

☆ ☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
この衝撃的なコロンビア映画を撮ったのは
アメリカ人のジョシュア・マーストン監督です。
本作が長編デビュー作。新しい才能の出現かもしれません。

「女性は強い」と感じずにはいられない、そんな映画でした。

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2006/08/24(Thu) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
『スイミング・プール』
スイミング・プール 無修正版
監督:フランソワ・オゾン
出演:シャーロット・ランプリング、リュディヴィーヌ・サニエ、 チャールズ・ダンス

<あらすじ(映画生活 より)>
ミステリー作家サラは、出版社の社長の別荘に招かれる。南仏の美しい自然に囲まれたプール付きの別荘に着くと、次々とインスピレーションが湧き、サラはすぐ執筆を始めた。そこに社長の娘ジュリーが現れ、2人の奇妙な共同生活が始まる。毎夜違う男を連れ込んでは騒ぎ回るジュリー。最初は苛立つが、瑞々しい肢体で男を誘惑するジュリーに、サラは興味を持つようになる。やがてサラは自らがミステリーの主人公になり、現実との区別が曖昧になっていった。そんなある日、サラはプールサイドに残った血痕を見つける。

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
『まぼろし』、『8人の女たち』のフランソワ・オゾン監督。

あつい、アツイ、暑いです。

というわけで、この映画のキャッチコピー。
「見る女 見られる女 プールサイドで起こる、真夏の殺人事件。
美しくありたい全女性に贈る華麗なるミステリー。」

どうです?
自分、女性ではありませんが、
熱帯夜に観るにはピッタリの映画ではないでしょうか?

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2006/08/20(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『マイ・ボディガード』
マイ・ボディガード 通常版
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、クリストファー・ウォーケン

<あらすじ(goo 映画 より)>
対テロ部隊で暗殺任務に明け暮れた過去に苛まれ、酒浸りの日々をおくるジョン・クリーシー。メキシコに住む友人を訪ねたクリーシーは、実業家の一人娘ピタのボディガードの仕事を紹介される。昨今メキシコシティでは身代金目的の誘拐事件が多発。危険な任務には打ってつけのクリーシーだが、無邪気な少女の相手をするのは苦痛だった。送り迎えの車中であれこれ質問するピタに「僕の仕事は友達になることじゃない」と冷たく言い放つクリーシー。だがけがれのないピタの笑顔は、クリーシーの傷ついた心を少しずつ癒していく…。

☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
『トップガン』、『エネミー・オブ・アメリカ』
など数多くのヒット作を飛ばし続けるトニー・スコット監督。

原作はA・J・クィネルのベストセラー「燃える男」。

これは惜しい!

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2006/08/17(Thu) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トホホ…
暑い、暑いですね。
尊敬します、高校球児。

お盆休みも今日で終わり、明日からは仕事ですね(淡々)。

前回、「島に流されてきまぁーす」などとウカれぽんちな事を
書いたのがいけなかったのか…。

11日の昼から、突然息子が高熱に…。

病院に連れて行くと、ナ・ナ・ナンと「プール熱」。
先生曰く、「4,5日は熱が高いのが続くでしょうね」

ガァーーン

という訳で、実家に足止めを食らった我が家族とジジとババ。

島でのんびり、音楽でも聴きながら日光浴の予定が
息子の看病でお盆休みを終えようとしています。

「ここ一番に弱い」という自分のDNAを確実に受け継いでいる息子に
文句を言えるわけもなく、寝不足の日々であります。

昨日ぐらいから、調子がよくなり安心はしてますが。

しかし、病気した息子(孫)に甘くならないわけがなく…。

昨日から調子付いた彼は「甘えん坊将軍」と化し、
我々をまた困らしています。

このご乱心をどうしたものか……。

Blogを始めてから、これほど映画観なかったことあったかな?
週末に観る映画を選ぶうれしさも復活です。
2006/08/16(Wed) | 日記、雑記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
盆休み
明日から、ネットに繋がらない生活になってしまいます。

実家に帰るだけなのでそんなに遠くはないのですが…。

自分の盆休みは13日から4日間。

そして13日からは従兄弟の家に行きます。

とある島へ流されて来まぁ~す。
久しぶりなので、楽しみです。

1週間後ぐらいには復活しますので、
このくだらぬblogにいつも遊びに来てくれる貴重なみなさんへ!

「また懲りずに遊びに来てくださいね」

それでは、また。
2006/08/09(Wed) | 日記、雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『奥さまは魔女』
奥さまは魔女
監督:ノーラ・エフロン
出演:ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル、シャーリー・マクレーン

<あらすじ(映画生活 より)>
普通の恋を夢見て人間界へやってきた魔女、イザベルは、街で出会った落ち目の俳優ジャックにスカウトされ、テレビドラマ『奥さまは魔女』のサマンサ役に大抜擢される。ジャックとの恋の予感に興奮するイザベルだが、実はジャックは、この番組で映画界復帰を図るべく、自分を引き立てる無名女優を探していただけだった。現場で横暴な態度を見せるジャックに怒りを爆発させたイザベル。それをきっかけに、ふたりは本当に惹かれあっていくのだが…。

☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
『めぐり逢えたら』、『ユー・ガット・メール』
のノーラ・エフロン監督。
『恋人たちの予感』の脚本も手掛けています。

人気TVシリーズ「奥さまは魔女」の
現代風にリメイクしたファンタジー・ラブ・コメディです。

この映画に関して、あれこれ言うつもりはサラサラありません。
ただただ楽しく鑑賞しました。

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2006/08/09(Wed) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『バーバー』
バーバー ― 2枚組 DTSスペシャルエディション (初回生産限定版)
監督:ジョエル・コーエン
出演:ビリー・ボブ・ソーントン、フランシス・マクドーマンド、 ジェームズ・ガンドルフィーニ

<あらすじ(映画生活 より)>
1949年。エドは妻の兄が経営する床屋で働いている無口な男。おしゃべり好きな義兄にうんざりしながら単調な生活を送っていた。そんなある日、床屋に見知らぬ客が入って来て、髪を切っている間、その客は新しいドライクリーニングの商売を始めたいのだが資金が足りない、としゃべっている。聞くともなしに聞いていたエドは、ふとその商売に興味を持ち自分も投資してみようという気になる。ほんの少し人生を変えてみたくなったのだ、髪型を変えてみるように。だが、自分で資金を用意できないエドは妻の不倫相手を恐喝することを思いつく。このちょっとした恐喝が様々な悲劇を巻き起こし、事態は思わぬ方向へ。歯車が狂い始めたエドの人生の結末はどうなるのだろうか?

☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
コーエン兄弟。

眠かった…。

『オー・ブラザー!』がよかっただけに期待したんですが、
今回のコーエン兄弟の世界には入り込めませんでした。

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2006/08/06(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思ったこと
ちょっと!

夏って、こんなに暑かったかぁーー……?
2006/08/03(Thu) | 日記、雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』
Shall we Dance ?(初回限定版)
監督:ピーター・チェルソム
出演:リチャード・ギア、ジェニファー・ロペス、スーザン・サランドン

<あらすじ(goo 映画 より)>
弁護士のジョンは帰宅途中、ダンス教室の窓辺に佇む美しい女性を見かけ、その物憂げな姿に心奪われる。ある夜、途中下車して教室に足を踏み入れたジョンは、そのまま入門クラスのレッスンを受けることに。窓辺の女性、ポリーナの姿を追いながら、ダンスの楽しさを覚えていくジョン。やがてジョンは、ダンスコンテストに出場するボビーのパートナーに選ばれる。その頃、妻のビヴァリーはジョンの変化に気付き、探偵を雇うことに…。

☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>

『マイ・フレンド・メモリー』などを
撮ったピーター・チェルソム監督。

周防正行監督の大ヒット作『Shall we ダンス?』
をハリウッドでリメイクしたものです。

106分と短めの時間も手伝ってか、
地味ながら、なかなか楽しい映画でした。

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2006/08/02(Wed) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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