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『アザーズ』
アザーズ
監督:アレハンドロ・アメナーバル
出演:ニコール・キッドマン、フィオヌラ・フラナガン、クリストファー・エクルストン

<あらすじ(映画生活 より)>
1945年のイギリス。大きな古い屋敷に暮らす母グレースと2人の子供たち。子供たちは極度の光アレルギーで、彼等が通る場所はかならずカーテンを閉めていた。ある日、屋敷に働き口を求めて3人の召し使いが訪ねてくる。そして彼等が来てからというもの不可思議な現象が起こり始める。子供の走る足音、ピアノの音...明らかに何か自分達とは別の存在がいる!? いったいその正体は?

☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
『オープン・ユア・アイズ』のアレハンドロ・アメナーバル監督。
『蝶の舌』でみせた音楽の才能は、この映画でも発揮しています。

製作がトム・クルーズ、主演が ニコール・キッドマンという
この2人が絡んでいるというのが映画よりも怖い気がしますが…。

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2006/09/27(Wed) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『チャーリーとチョコレート工場』
チャーリーとチョコレート工場
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、デヴィッド・ケリー

<あらすじ(goo 映画 より)>
両親と両祖父母と一緒に、傾いた家で細々と健気に暮らすチャーリー少年。彼の楽しみは、年に一度、誕生日だけに買ってもらえる“ウォンカ”印のチョコレート。世界中で爆発的な売り上げを記録しているウォンカのチョコレートですが、実は誰も工場に人が出入りしているところを見たことがありません。世界一のチョコレート工場だというのに。いったい誰がどのようにチョコレートを作っているの? ウォンカ氏ってどんな人?? ある日のこと、チョコレート工場に5人の子供を招待する!とウォンカ氏が発表。チャーリーはその幸運な5人の中に入れるのでしょうか…。

☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
ティム・バートン、てぃむ・ばーとん、Tim Burton監督。

何をどう工夫したって、苦手なのです。

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2006/09/24(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『フィアレス』
フィアレス 恐怖の向こう側
監督:ピーター・ウィアー
出演:ジェフ・ブリッジス、イザベラ・ロッセリーニ、ロージー・ペレス

<あらすじ(Yahoo!ムービー より)>
飛行機事故で死の恐怖に直面し、それを乗り越えて以来、生をひたすら謳歌し、異常にポジティブになったマックスにとまどう家族。一方、事故で幼子を亡くして、すっかり打ちのめされたスパニッシュ女性カーラ。やがて、心を閉ざしたカーラは夫よりはマックスといると安心で、彼の仕組んだショック療法で平常心を取り戻す。が、彼はそうではない。次第に虚ろになっていく夫を見兼ねた妻は、カーラに、二度と夫に会わぬように頼むが…。

☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
『いまを生きる』、『トゥルーマン・ショー』のピーター・ウィアー監督。

ピーター・ウィアーらしい重厚な人間ドラマです。

事故に遭っての心的外傷は
ネガティブな方向に向かうのが普通だと思っていました。
主人公マックス(ジェフ・ブリッジス)のように
超ポジティブになるケースを見るのは初めてで正直驚いたのが最初の印象です。
飛行機事故が「人生最高の瞬間」だなんて思うとは…。

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2006/09/20(Wed) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ロード・トゥ・パーディション』
ロード・トゥ・パーディション <特別編>
監督:サム・メンデス
出演:トム・ハンクス、ポール・ニューマン、ジュード・ロウ

<あらすじ(映画生活 より)>
1931年、米・イリノイ州。12歳になるマイケルは父・サリヴァンの仕事に好奇心と疑問を覚えていた。サリヴァンは町を牛耳るギャングの一員で、とりわけボスのジョン・ルーニーには息子のように可愛がられていた。ある日、マイケルは父親とボスの息子・コナーが敵対するギャングの一人を殺害するのを目撃してしまう。現場にいた事が知られてしまったマイケルは、口封じのためにコナーに追われることに。サリヴァンは息子を守るため、組織に背を向けマイケルを連れて逃亡の旅に出る。始めはわだかまりのあった2人だが、次第に親子の壁を越えパートナーとなっていく。だが…。

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
『アメリカン・ビューティー』でアカデミー作品・監督賞を獲得した
サム・メンデス監督。

ギャング映画となると『ゴッドファーザー』と比べられるという悲しい運命を
辿るわけですが、この映画も例外ではありません。
そしてやはり結構酷評が多いこの映画。
でも自分としては、とても完成度の高い映画だと思います。

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2006/09/17(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『フォーン・ブース』
フォーン・ブース
監督:ジョエル・シューマカー
出演:コリン・ファレル、フォレスト・ウィッテカー、ラダ・ミッチェル

<あらすじ(goo 映画 より)>
ニューヨーク・タイムズスクエア。携帯電話片手に街を練り歩くスチュ・シェパードは、自称一流のパブリシスト。いつものように口八兆でクライアントとの商談をまとめたスチュは、携帯をしまうと傍のフォーン・ブース(電話ボックス)に入る。電話の相手は売出し中の女優パメラ。仕事を餌に誘いをかけるがパメラの態度はつれない。しぶしぶ電話を切りブースから出ようとしたとき、公衆電話のベルが鳴る。思わず電話に出てしまうスチュ。その耳に不気味な声が…電話を切ったら殺す。それは苛酷なゲームの始まりだった。

☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>

ジョエル・シューマカー監督。
この人のフィルモグラフィーを見るとスゴイです。
『セント・エルモス・ファイアー』から最近では『オペラ座の怪人』、なんと幅広い。
ハリウッド・エンタメ系の職業監督でしょうか。

先日観た『セルラー』の記事をいろいろ読むと
脚本家(ラリー・コーエン)が一緒なのと「電話」繋がりということで、
この『フォーン・ブース』の話もたくさん出てきて、しかも
「『フォーン・ブース』のほうがおもしろい」などという人も沢山いたので、
これはと思ってレンタルしたわけですが…。

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2006/09/13(Wed) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『旅するジーンズと16歳の夏』
旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ 特別版
監督:ケン・クワピス
出演:アンバー・タンブリン、アレクシス・ブレーデル、アメリカ・フェレーラ、ブレイク・ライヴリー

<あらすじ(映画生活 より)>
固い友情で結ばれた4人の女の子たちは、16歳の夏を生まれて初めてバラバラに過ごすことに。内気なリーナは祖父母の住むギリシャへ、情熱的なカルメンは離婚した父親のもとへ、母を亡くしても天真爛漫なブリジットはメキシコのサッカー・キャンプへ、シニカルなティビーは地元でバイトをしながらドキュメンタリー映画を制作する予定。それぞれの出発の前日、4人は体型の違う全員になぜかぴったり合う不思議なジーンズを見つける。この一本のジーンズを一週間ずつ順番ではく約束を交わし、4人はそれぞれの夏に旅立っていく。

☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
世界的ベストセラーとなったアン・ブラッシェアーズの小説『トラベリング・パンツ』
を映画化したのはケン・クワピス監督。

アクション大作だけじゃない。アメリカ映画なかなか奥が深いです。

「女子は観るべし!」

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2006/09/10(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ブラザーズ・グリム』
ブラザーズ・グリム DTS スタンダード・エディション
監督:テリー・ギリアム
出演:マット・デイモン、ヒース・レジャー、モニカ・ベルッチ

<あらすじ(goo 映画 より)>
ウィルとジェイコブ・グリム兄弟は、いかさまの魔物退治で賞金稼ぎをする旅を続けていた。しかし、ドイツの村で芝居がばれて、その地を支配するフランス将軍に逮捕されてしまう。将軍はグリム兄弟に命じ、森で10人の少女が姿を消した事件の調査に向かわせた。猟師の娘アンジェリカをガイドに、森の奥深くに立つ塔にたどり着いたグリム兄弟は、その塔に伝わる女王の逸話を知る。その頃、森に不気味な異変が起こり始めていた。

☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
『フィッシャー・キング』、『12モンキーズ』の鬼才テリー・ギリアム監督の
7年ぶりの新作です。

いろいろな災いが重なったり、資金繰りがうまくいかなかったりと
大変だったらしいです。
が、さんざん待たせてこの内容ではみんなガッカリだったのではないでしょうか?

しかし、この映画でガッツリ儲けて(儲かったのかな?)、またブッ飛んだ映画を
製作して欲しいです。

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2006/09/06(Wed) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ライフ・イズ・ミラクル』
ライフ・イズ・ミラクル
監督:エミール・クストリッツァ
出演:スラヴコ・スティマチ、ナターシャ・ソラック、ヴク・コスティッチ

<あらすじ(映画生活 より)>
1992年、国境近くのボスニアの村で暮らすルカは、鉄道建設のために働くセルビア人技師。ある日、息子のミロシュが兵役へ行くことになり、妻は、ミロシュの壮行会で出会ったミュージシャンと駆け落ちしてしまう。10年ぶりに一人暮らしを楽しむルカに、やがて、ミロシュが敵の捕虜になった知らせが届く。気が気でないルカに、村の悪戯者トモが、ムスリム人看護婦サハーバを連れてきて、ミロシュとの人質交換に使うよう仕向けるが…。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
『アンダーグラウンド』、『黒猫・白猫』などのエミール・クストリッツァ監督。
自分はこの監督の作品は初めて観たのですが、これは他のも是非観たいですね。
しかし、DVDレンタルあるだろうか…?

観終わった後に、これほど幸せな気持ちになれる映画は記憶にそうはありません。

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2006/09/03(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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