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『ギター弾きの恋』
ギター弾きの恋
監督:ウディ・アレン
出演:ショーン・ペン、サマンサ・モートン、ユマ・サーマン

<あらすじ(Yahoo!映画 より)>
1930年代、シカゴ。派手で目立ちたがり屋のエメットは、才能に恵まれたジプシージャズのギタリスト。演奏が始まると誰もがうっとりとその美しい音色に聞きほれる。しかし、一方で彼は娼婦の元締めという顔をもち、女遊びにも目がなく、芸術家にありがちな破滅的な生活を送っていた。そんなある日、エメットはひょんなことから口のきけない娘ハッティと出会い、次第に愛するようになるのだが……。

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
ウゥ~ン、なんて切ない映画。

『メリンダとメリンダ』、そして『マッチポイント』が待ち遠しい
ウディ・アレン監督。

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2006/10/29(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『ワンダー・ボーイズ』
ワンダー・ボーイズ
監督:カーティス・ハンソン
出演:マイケル・ダグラス、トビー・マグワイア、ロバート・ダウニー・Jr

<あらすじ(CINEMA COMIN'SOON より)>
かつては大ベストセラー小説を書き上げ、その後、作品を発表できずにいる文学部教授兼作家グラディ。今や彼は妻に去られ、不倫相手の大学総長サラからは妊娠を告げられ、編集者のテリーからは新作を催促される始末。そんな時、教え子のジェームズが起した事件のせいでグラディはとんだ騒ぎに巻き込まれてしまう?!

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
そこら辺中に転がっていそうで、でもなかなか見つけることが出来ないもの。
それは「面白い映画」ではないでしょうか?
しかし、この映画みたいに不意に見つけてしまうと嬉しさ倍増です。

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2006/10/25(Wed) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
『ウェルカム・トゥ・サラエボ』
ウェルカム・トゥ・サラエボ
監督:マイケル・ウィンターボトム
出演:スティーヴン・ディレイン、エミラ・ヌシェヴィッチ、ウディ・ハレルソン

<あらすじ(映画生活 より)>
サラエボ。英国人のテレビ・ジャーナリスト、マイケル・ヘンダーソンは、アメリカ人ジャーナリストのフリン、英国人ジャーナリストのアニーらと取材を続けるうち、戦火にさらされる子供たちの姿を目の当たりにして、彼らの窮状を救うべくレポートを続ける。だが、局側はかの国には目を向けず、プロデューサーのジェーンも困惑。国連の救援機も戦争孤児たちを救いはしなかった…。

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
「恐れ、怒り」
映画を観て、こんな感情になるのは滅多にあることじゃありません。

最近、フッとした時にとても不安になることがあります。
「この平和はずっと続くのだろうか?」と…。
日本を取り巻く状況はとても良いとは言い切れないところがあると思います。

監督は『ひかりのまち』、『CODE46』のマイケル・ウィンターボトム。

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2006/10/22(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』
ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] [ベスト ヒット プレミアム]
監督:ティム・ストーリー
出演:ヨアン・グリフィズ、ジェシカ・アルバ、クリス・エヴァンス

<あらすじ(goo映画 より)>
科学者のリード・リチャーズは、人間の進化に影響する宇宙嵐を調査する資金集めに奔走している。学生時代からリードのライバルだったバン・ドゥームは、研究を自分の功績に出来ると企み、リードに資金提供することに。リードは、相棒ベン、元恋人の科学者スーと、その弟ジョニーと宇宙へ旅立つが、予想より早く訪れた宇宙嵐に巻き込まれ、全員がその放射線をあびてしまう。地球に戻った彼らは、やがて不思議な力を発揮し始める…。

☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
「ファンタスティック・フォーゥ!!!」

レイザーラモンHGが叫ぶCMを耳にした時、
「もうこの映画を観ることはないな」などと思っていたのですが…。

『TAXT NY』の ティム・ストーリー監督。

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2006/10/19(Thu) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
『列車に乗った男』
列車に乗った男
監督:パトリス・ルコント
出演:ジャン・ロシュフォール、ジョニー・アリディ、ジャン=フランソワ・ステヴナン

<あらすじ(映画生活 より)>
当て所もない旅を続ける訳あり中年男ミランは、フランスの小さな田舎町に降り立つ。ところがシーズンオフでホテルが開いていなかったため、偶然立ち寄った薬屋で出会った老人マネスキエの家に泊めてもらうことにする。自由奔放に好き勝手な人生を歩んできたミランと一度も街から出たことのない孤独な大学教授マネスキエ。何の接点もない2人の男が偶然に出会い、語り合ううちに、奇妙な友情が芽生えていく。やがて2人はそれぞれの人生を入れ替えられたらと思うようになる。そんな2人に運命の日が訪れるのだった…。

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
「男気」、「ハードボイルド」、「ダンディズム」…、
何とも男臭い言葉ばかりが思い浮かぶこの映画。

これが、パトリス・ルコント…?

そう、紛れもなく『髪結いの亭主』、『仕立屋の恋』のパトリス・ルコント監督です。

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2006/10/15(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『エイプリルの七面鳥』
エイプリルの七面鳥
監督:ピーター・ヘッジズ
出演:ケイティ・ホームズ、パトリシア・クラークソン、オリヴァー・プラット

<あらすじ(映画生活 より)>
感謝祭の日の朝。エイプリルは、ボーイフレンドのボビー励まされながら、七面鳥のローストに取り掛かる。幼い頃から厄介者扱いされ、家族とはすっかり疎遠になっていたけれど、犬猿の仲の母ジョーイが、ガンに冒され余命幾ばくも無いことを知り、生まれて初めて手料理で家族全員を持て成す計画を立てたのだ。ところが、のっけからオーブンが故障し、前途多難に。アパート中を駆け巡り、隣人たちに助けを求めるのだが…。

☆ ☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
この映画を観た後は、なんだか楽しいことがしたくなる…。
そんな映画です。

『ギルバート・グレイプ』、『アバウト・ア・ボーイ』の脚本を手掛けた
ピーター・ヘッジズの初監督作品。

これはハマった。
アッという間の80分。

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2006/10/12(Thu) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『父、帰る』
父、帰る
監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演:イワン・ドブロヌラヴォフ、ウラジーミル・ガーリン、コンスタンチン・ラヴロネンコ

<あらすじ(映画生活 より)>
母とつつましく暮らしていた兄弟のもとに、突然、12年も家を離れていた父が帰ってくる。写真でしか顔を知らなかった父の帰宅に兄弟は戸惑うが、父は家長然と振る舞い、母もそれを平然と受け入れる。翌朝、母の提案で兄弟は父とキャンプに出掛ける。兄のアンドレイはたくましい父をすぐに慕い始めるが、弟のイワンはどうにも父を信用できず、抵抗してしまう。3人はぎこちない雰囲気のまま、目的地のとある無人島を目指すのだが…。

☆ ☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
しかし、このDVDのパッケージの写真はどうにかならなかったのでしょうか?

これが長編デビューとなる、アンドレイ・ズビャギンツェフ監督。

この衝撃的なロシア映画は、
2003年のヴェネチア国際映画祭で金獅子賞と新人監督賞を受賞しています。

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2006/10/08(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
『きみに読む物語』
きみに読む物語 スタンダード・エディション
監督:ニック・カサヴェテス
出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ

<あらすじ(映画生活 より)>
療養生活を送る老婦人の元に、足繁く通う老人が、物語を読み聞かせる。それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリーは、地元の製材所で働く青年ノアと出逢い、恋に落ちる。けれど、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう。ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、やがて、第2次世界大戦が始まる…。

☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
「アクション、ママ」 って…

「そんなヤツおらんやろぉ~」と大木こだまにツッコミ入れられそうな、
ニック・カサヴェテス監督。
父にジョン・カサヴェテス、母にジーナ・ローランズって「高島か!」

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2006/10/04(Wed) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『みなさん、さようなら』
みなさん、さようなら
監督:ドゥニ・アルカン
出演:レミー・ジラール、ステファン・ルソー、マリ=ジョゼ・クローズ

<あらすじ(映画生活 より)>
ロンドンで証券マンとして働くセバスチャンは、父親、レミの病気を知り、カナダに帰国する。女好きで身勝手なレミを反面教師として育ったセバスチャンだが、母に頼まれ、レミの幸せな最期を演出することに。頑固で憎まれ口ばかり叩くレミだが、世界中から集まった友人たちに会い、笑顔を取り戻す。痛みを和らげるため、医者に秘密でヘロイン治療を始めたレミだが、病状は次第に悪化し、セバスチャンは、レミを湖畔の別荘に移すことに。そして遂に、別れの時がやってきた。

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
この映画の監督、脚本を担当したのはドゥニ・アルカン監督。

このちょっとシニカルな可笑しなカナダ/フランス映画は、
第76回アカデミー賞外国語映画賞受賞をはじめ、数々の映画賞受賞したようです。

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2006/10/01(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
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