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『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
監督:ジョージ・ルーカス
出演:ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン

<あらすじ(映画生活 より)>
アナキンとパドメの極秘結婚から3年後、分離主義者の勢力は拡大し、共和国を脅かす存在となっていた。シスの暗黒卿ダース・シディアスは銀河系の支配を成功させるため、邪魔となるジェダイの騎士殲滅の策略を巡らすとともに、アナキンの高い能力に着目。パドメを失う夢を見たアナキンの恐怖心に付け入り暗黒面に引き込もうと試みる。一方、ジェダイの騎士たちは共和国元老院パルパティーン最高議長の動向に不安を覚え、アナキンをスパイとして送り込むとともに、分離主義者への攻撃を試みるが…。

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
「スター・ウォーズ」前3部作から20年。
当時、「スター・ウォーズ」サーガは9部作と聞いたような記憶があります。
(ガセかもしれないのでツッコミはスルーです)
それがいつの間にか6部完結っていうことになっています。

これはジョージ・ルーカス監督の気力、体力、
そして何よりアイディアがもう続かないということなのでしょうか?

自分は特別にスター・ウォーズのファンでもないのですが、
やはりこのSFシリーズの完結を見届けたい思いに駆られ
『エピソード3/シスの復讐』を手にした途端に大事なことを思い出しました。

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2006/11/30(Thu) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
『ノー・マンズ・ランド』
ノー・マンズ・ランド
監督:ダニス・タノヴィッチ
出演:ブランコ・ジュリッチ、レネ・ビトラヤツ、フイリプ・ショヴァゴヴイツチ

<あらすじ(映画生活 より)>
ボスニアとセルビアの激しい戦いが続くボスニア紛争の最前線。仲間のところへ向かうはずだったボスニア軍の兵士一行は霧で敵地に迷い込んでしまい、セルビア軍から攻撃を受ける。唯一の生存者らしきチキはなんとか塹壕に辿り着くが、そこはボスニアとセルビアの中間地帯「ノー・マンズ・ランド」だった。そこへ2人のセビリア兵が現れ、ボスニア兵の死体の下に地雷を仕掛けるが、チキと銃撃戦になり、セビリアの新兵ニノだけが生き残る。さらに死んだと思われていたボスニア兵のツェラが息を吹き返すが、地雷のせいで身動きがとれない。緊迫した状況の中、3人は立ち往生してしまう…。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆(5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
「『ノー・マンズ・ランド』が意図するのは、責任追及ではない。
悪いことをしたのが誰なのかを指摘する映画じゃないんだ。
僕が言いたいのは、あらゆる戦争に対して、異議を唱えるということだ。
あらゆる暴力に対する僕の意志表示なんだよ。」 by ダニス・タノヴィッチ

本作が長編デビュー作となるダニス・タノヴィッチ監督。
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ生まれ。
紛争時、最前線でカメラを持ち、300時間以上もの戦地の映像を撮影したという
彼にしか恐らく撮れない映画のような気がします。

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2006/11/26(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「レンタルビデオ屋始めました! バトン」
またまた「肉球シネマブログ」のアニーさんのところからタッチしてきました。

「レンタルビデオ屋始めました! バトン」

あなたは明日いきなりレンタルビデオ『K'S SIDEWAYS』店をオープンしなければ
ならなくなりました。

とにかく今すぐタイトルをそろえなきゃ! 
でも、数が!!
せめて五十音につき1本ずつはそろえなきゃカッコも付きません!
それにどうせなら自分が好きな映画でそろえたい。
とにかく発注先へ電話して…。

さて電話口であなたは何を注文しますか?

ルールは以下のとおりです。
1. 自分の好きな映画から選ぶ
2. 1監督につき1作品とする
3. 自力で思い出す
4. 外国映画、日本映画は問わず


ヨッシャー! さっそく電話じゃー!!
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2006/11/23(Thu) | 日記、雑記 | トラックバック(1) | コメント(8) | page top↑
『恋に落ちる確率』
恋に落ちる確率
監督:クリストファー・ボー
出演:ニコライ・リー・カース、マリア・ボネヴィー、クリスター・ヘンリクソン

<あらすじ(goo映画 より)>
デンマーク、コペンハーゲン。ある夜、2人の男女が出会った。小説家の夫に連れ添い、この町にやってきたアイメは孤独に耐えきれず、町をさまよう。カメラマンのアレックスは、自分の父親と恋人のシモーヌと3人で食事をしている。父親が苦手なアレックスは、あとでシモーヌと会うことを約束し、レストランを飛び出す。アレックスは駅でシモーヌを待っている間にアイメを見かけ、一目で気になる。シモーヌを放り出して追いかけるアレックス。そこから知らぬ間に、アレックスは恋愛の迷宮に入り込んでいった。

☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
しかし、ここまで観る者を置き去りにしていいものでしょうか?

デンマーク出身、クリストファー・ボー監督の長編デビュー作。
この作品で2003年カンヌ国際映画祭のカメラ・ドールを受賞した時は、当時若干29歳。

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2006/11/19(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
バトンです
今日はですね、映画の感想ではなくて…。

ナ・ナ・ナント、バトンです。

Blogを始めて、初めてのバトン。

まさか、自分に回ってこようとは思いもせず、ただビックリです。

こんなBlogに遊びに来て下さる、
「肉球シネマブログ」のアニーさんから頂きました。

ルールは,以下の通り 回してくれた人からもらった「指定」から
連想したワードを下記の「」の中に入れて答えること

最近思う「」
この「」には感動!
直感的「」
こんな「」はいやだ!
次に回す人5人!指定付き

アニーさんから頂いたお題はコチラです。「ベスト2」
具体的映画題名大歓迎!ということなのでそうさせて貰いますね。

「最近見た映画のベスト2」、「感動作ベスト2」、「直感的映画ベスト2」、「苦手映画ベスト2」

さて、さて、早速いってみましょう!

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2006/11/16(Thu) | 日記、雑記 | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
『アバウト・ア・ボーイ』
アバウト・ア・ボーイ
監督:クリス・ワイツ、ポール・ワイツ
出演:ヒュー・グラント、レイチェル・ワイズ、ニコラス・ホルト

<あらすじ(映画生活 より)>
ウィル・フリーマン、38歳、独身、無職。父親の歌った曲が一発ヒットして、その遺産で気楽なラブ・ライフを楽しむ無責任男。後腐れないシングル・マザーをゲットするべく参加したサークルで、早速スージーといい感じに。マーカスは、情緒不安定な母・フィオナを心配する12歳。ある日、フィオナの友人であるスージーが、公園デートにマーカスを連れて来た。こうして出会った38歳と12歳の男子の関係は思わぬ方向へと進んでいく。

☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
何故なのか、1年の内に数回それは訪れるのです。

「ハートフル・コメディ(ラブ・コメ含)」が無性に観たくなる日。

しかし、この手の映画の何が困るって、「感想が書きにくい!」
ただでさえ、文章を書くのが苦手な自分ですから、
パソコンの前で固まっている姿を容易に想像出来る訳で…。

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2006/11/12(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(2) | コメント(6) | page top↑
『サルサ!』
サルサ!
監督:ジョイス・シャルマン・ブニュエル
出演:ヴァンサン・ルクール、エステバン・ソクラテス・コバス・プエンテ、クリスティアンヌ・グー

<あらすじ(映画生活 より)>
若きフランスの天才ピアニスト、レミはクラシックピアニストの道を捨て、大好きな音楽、サルサを弾くためにパリのラテンバンドを訪れる。しかし、彼等が望んでいるのは白い肌のレミではなく、キューバ人ピアニストだった。悩んだレミは友人の助けを受けて、肌と髪の色を変えキューバ人になりすまし、サルサダンス教室まで開くが…。

☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
なかなか楽しい、元気の出る映画です。

黒人に憧れるシャネルズの鈴木雅之に恋しちゃった女性。
でも彼、本当はコテコテのジャパニーズ。
さてさて、この恋の行方は!? ってそんな感じの映画って…。
余計に分かりませんね、ハイ。

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2006/11/09(Thu) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
『シンデレラマン』
シンデレラマン
監督:ロン・ハワード
出演:ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ

<あらすじ(映画生活 より)>
家族と幸せに暮らすジミーは、前途有望な若手ボクサー。右ストレートを武器に、次期チャンピオンになれると目されていた。だが、右手を故障。勝利に見放された彼は、ライセンスを剥奪されてしまう。失業者のひとりとなり、日雇いの肉体労働に就けることすら難しい日々。困窮の中、彼が守りたかったのは愛する家族だけだった。そんなとき、かつてのマネージャーから一夜限りの試合復帰を持ちかけられる。

☆ ☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
「男とは、父親とはこうあるべきである!」

いい映画です。

『ビューティフル・マインド』、そして最新作は『ダ・ヴィンチ・コード』の
ロン・ハワード監督。

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2006/11/06(Mon) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『バッド・エデュケーション』
バッド・エデュケーション
監督:ペドロ・アルモドバル
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、フェレ・マルティネス、ハビエル・カマラ

<あらすじ(goo映画 より)>
1980年、マドリッド。若くして映画監督として成功したエンリケの元に学生時代の友人イグナシオがシナリオを持って訪ねてくる。同じ寄宿舎に住んでいたイグナシオとは、16年前の、連絡が途絶えていた。あまりにも変わった旧友に疑いを持ちながらも、彼のシナリオに思わず引き込まれる。なぜなら、そこには寄宿生時代に2人が体験した悲劇的な事件、そしてエンリケを守るために自らを犠牲にしたイグナシオの本心が書かれていたからだ。彼は本当にイグナシオなのか?真実を求め、エンリケは親友の秘密を知ることになる。

☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
「この愛の物語を全ての人々に捧げる。」byペドロ・アルモドバル
ってアンタ…。

この映画を男2人で観に行く勇気、自分にはありません…。

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2006/11/02(Thu) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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