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年末のご挨拶ですが、何か…。
いやぁ~、今年ももう終わりですね。
みなさん、年末の忙しい時期です。体調大丈夫でしょうか?

今日が、2006年最後の更新なると思いますので、
正月はちょっとハワイへ、…ウソです。
年末年始は実家に帰る予定なので、ネットに繋がらないのです。

で最後はちょっと自分の総括でも…、って誰も聞いてないって!?
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2006/12/30(Sat) | 日記、雑記 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
『ミニミニ大作戦』
ミニミニ大作戦
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:マーク・ウォールバーグ、エドワード・ノートン、シャーリーズ・セロン

<あらすじ(goo映画 より)>
天才的な強盗・チャーリーは、6人のプロを集め、ヴェニスの金庫に眠る50億の金塊を盗み出した。ところが、仲間のひとり、スティーブの裏切りにより金塊は奪われ、父のように慕っていたジョンが殺されてしまう。1年後、スティーブがロスにいることを突き止めたチャーリーは、ジョンの娘・ステラを仲間に引き入れ、金塊奪還に乗り出す。チャーリーが逃亡のために選んだ車とは、小型車、ミニ・クーパーだった!

☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
「ジェイソン・ステイサム、4回」 これは何…?

ナ・ナ・ナント、ジェイソン・ステイサムがこのBlogに登場した回数です。
しかも! 最多出場記録、おめでとうございますって…。
『トランスポーター』、『セルラー』、『スナッチ』、『ミニミニ大作戦』…。
おすぎ、じゃなくて出過ぎだっつぅーの!!
アル・パチーノだってデニーロだって、まだ出てないよ!

映画のチョイスを間違っているのではないかと、心配になってきました。

ちなみにトム・ハンクス、ニコラス・ケイジ、ジョニー・デップの3人が
彼を追う展開になっております。

ハイ、どうでもいいですね。

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2006/12/28(Thu) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
『タッチ・オブ・スパイス』
タッチ・オブ・スパイス DTSスペシャル・エディション
監督:タソス・ブルメティス
出演:ジョージ・コラフェイス、タソス・バンディス、マルコス・オッセ

<あらすじ(映画生活 より)>
おじいさんがイスタンブールからアテネにやってくる。知らせを聞き、出迎えの準備にいそしむ宇宙物理学者のファニス。しかしその最中に祖父が倒れたことを知り、ファニスは祖父との思い出を回想する。1959年、子ども時代のファニスはトルコのイスタンブールに住んでいた。スパイスに囲まれた祖父の店で、多くの知恵を祖父から授ったファニス。そして幼なじみのサイメとの初恋。しかしトルコとギリシャの間の紛争のため、一家は祖父を残し、アテネに移り住むことに。

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
料理がテーマの映画は沢山有るかもしれませんが、
「スパイス」が大きく取り上げられる映画は珍しいような気がします。

「人生は料理と同じ。大切なのは“スパイスのさじ加減”」

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2006/12/24(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『アララトの聖母』
アララトの聖母
監督:アトム・エゴヤン
出演:デヴィッド・アルペイ、シャルル・アズナヴール、アルシネ・カンジアン

<あらすじ(映画生活 より)>
アルメニア出身の映画監督、エドワード・サロヤンは、新作の撮影のためにカナダへやってきた。テーマは、20世紀初頭、アララト山の麓で起きたアルメニア人の虐殺事件。サロヤンは、犠牲者を母に持つ画家、ゴーキーの存在に注目し、美術研究家のアニに映画の顧問を依頼する。アニの息子ラフィは、アルメニアの活動家として死んだ父の存在に悩んでいた。サロヤンの現場で働きながら、ラフィは次第に、民族の歴史と自らのアイデンティティーを探し求めていく。

☆ ☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
「なぜ虐殺が事実と認められないのか、なぜその拒絶は今も続いているのか、
そして拒絶を続けることがどんな結果を生むのかという問題を、
すべてこの映画で描かなくてはならなかった」 byアトム・エゴヤン

これは何と言ったらよいか…。
これをもしスクリーンで観ていたなら、放心して、
しばらく何もする気にならなかっただろうと思います。

映画から情熱、執念、怨念みたいなものを感じたのは
『さらば、わが愛/覇王別姫』を観て以来のような気がします。

目を背けたくなる、でも背けてはいけない…。

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2006/12/21(Thu) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『スナッチ』
スナッチ デラックス・コレクターズ・エディション
監督:ガイ・リッチー
出演:ベニチオ・デル・トロ、デニス・ファリナ、ヴィニー・ジョーンズ

<あらすじ(映画生活 より)>
ロンドンの暗黒街で殺戮事件が発生。ことの発端はN.Yのボスの依頼でフランキー・フォー・フィンガーズが盗んだ86カラットのダイヤ。これを手に入れようと繰り広げられるギャング達、そんなギャングの賭けがかかった非合法ボクシングに雇われた流浪民ミッキー、一筋縄じゃいかないワル達の企みで事態はとんでもない方向へと向かっていく…。

☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
キャッチコピー「アタマ使ってる?」って…。

余計なお世話だっつぅーの!

この映画の、一体どこの誰がアタマを使っているのか? 
このアホなキャッチコピーを考えた配給会社の人間に、
この言葉をそっくりそのままお返ししたい気分です。

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2006/12/17(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
『フレンチなしあわせのみつけ方』
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監督:イヴァン・アタル
出演:シャルロット・ゲンズブール、イヴァン・アタル、アラン・シャバ

<あらすじ(映画生活 より)>
自動車会社に勤めるヴァンサンは、不動産会社で働く妻のガブリエルと小学生になる息子のジョゼフとパリのアパルトマンで3人暮らし。子どもっぽいところもあるヴァンサンは妻を愛しているが、ここのところちょっと倦怠ムード。昔からの友人は、ホテルマンで家庭では夫婦喧嘩が絶えないジョルジュと、独身でいつも女性にモテモテのフレッドの2人。いい大人になっても3人で話すのは女性のことばかり。浮気を始めたヴァンサン、それに薄々気がついているが口には出さないガブリエル。果たして、みんなの幸せの行き先は?

☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
「夫婦ゲンカは犬も食わない」

監督は『僕の妻はシャルロット・ゲンズブール』のイヴァン・アタル。
そして、脚本・主演も兼ねてます。

妻役には前作同様、実生活でもパートナーのシャルロット・ゲンズブールを起用し、
またまた夫婦を演じています。
なんと映画の中の子役も実の息子って…、

「高島か!」

いくらなんでもやり過ぎじゃないか!

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2006/12/14(Thu) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『マダムと奇人と殺人と』
マダムと奇人と殺人と
監督:ナディーヌ・モンフィス
出演:ミシェル・ブラン、ディディエ・ブルドン、ジョジアーヌ・バラスコ

<あらすじ(映画生活 より)>
墓で若い女性の死体が発見された。レオン警視はさっそく現場に向かうが、これは、連続殺人事件の始まりに過ぎなかった! 彼は下宿つきのビストロ“突然死”にも聞き込みに入る。ここには個性的な面々が集まっていた。おかまのイルマ、芸術家気取りでマズイ料理を出すコック、いつも鳥を連れてやってくる老人etc。そんな中、イルマの娘が父を訪ねてやってくる。娘はおかまのイルマを受け入れるだろうか? そして殺人事件の行方は?

☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
この映画が、フランス映画かベルギー映画かはよく分かりませんが、
そんなことはどうでもよくて、でも、1つ言えることは、
「ホントいろんな国の映画が観れて幸せだなぁ~」、ってことです。
それもレンタルとなると、この本州の端の田舎街でも観ることが出来る。
世界でこんな国って、あるんでしょうか?(あるんでしょうけど…)
TSUTAYAありがとう!! 

ってことで、早速映画の話を…。

監督は、この『マダムと奇人と殺人と』が初作品となるナディーヌ・モンフィス。

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2006/12/10(Sun) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
『オペラ座の怪人』
オペラ座の怪人 通常版
監督:ジョエル・シューマカー
出演:ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン

<あらすじ(goo映画 より)>
19世紀のパリ。オペラ座では、連日華やかなショーが繰り広げられる一方、怪人ファントムによる事件が連発していた。若く美しいクリスティーヌは、謎の師「音楽の天使」からレッスンを受け、やがてオペラ座のプリマへと成長する。クリスティーヌの幼なじみ、ラウルは、彼女の輝きに惹かれ愛を告白するが、「音楽の天使」ファントムはクリスティーヌを地下洞窟へ案内し、自分と共に生きるよう願い出た。しかし、クリスティーヌがファントムの素顔を知ったことから、運命は悲劇へと向かい始める…。

☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
ミュージカル「オペラ座の怪人」の完全映画化。

このミュージカルはロンドンのウェストエンド、ニューヨークのブロードウェイを始め、
世界18カ国、100都市で上映、大人気らしい…。

監督は『タイガーランド』、『フォーン・ブース』のジョエル・シューマカー。

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2006/12/07(Thu) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
『人生は、時々晴れ』
人生は、時々晴れ
監督:マイク・リー
出演:ティモシー・スポール、レスリー・マンヴィル、アリソン・ガーランド

<あらすじ(映画生活 より)>
タクシー運転手として日々坦々とやり過ごすフィル。妻ペニーはスーパーで働き苦しい家計を支えている。無職の息子ローリーは反抗的な態度で怠惰な毎日を送り、老人ホームで清掃係をする娘レイチェルは、無口で感情を表に出すことはない。ロンドンの集合住宅に4人揃って住みながら、もはや家族として心を通いあわせることはなかった。ある日、ローリーが胸の痛みを訴えて突然倒れるまでは…。

☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)

<感想(ネタばれ 有り)>
人生のリアリティを追求したような重厚な人間ドラマです。
でも衝撃的だった『ヴェラ・ドレイク』には及ばないかもしれませんが、
いい映画だとは思います。

でもね、リアリティ出し過ぎですから!

『秘密と嘘』、『ヴェラ・ドレイク』のイギリスの巨匠マイク・リー監督。

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2006/12/04(Mon) | 映画の感想(DVD) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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