
監督:ダグ・リーマン
出演:ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、ヴィンス・ヴォーン
<あらすじ(映画生活 より)>
南米で情熱的な恋に落ちたジョンとジェーンは、結婚し、晴れて「Mr. & Mrs. スミス」となる。5〜6年後、夫婦に倦怠感が生まれていたある日、ふたりはお互いの「裏の顔」を知ってしまう。ジョンは建築業を隠れ蓑にした凄腕の殺し屋。プログラマーのジェーンは暗殺組織のエースだったのだ!この稼業では、自分の正体を知った相手を48時間以内に始末することが暗黙のルール。こうして、ふたりの壮絶な夫婦対立が勃発する…!
☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
倦怠期を迎えた夫婦。
偶然にもお互いの秘密がバレてしまい、いよいよ2人の仲は危機的状態。
2人は激しくぶつかり合いながらも、やはり一度は愛した者同士…。
また徐々に愛情が復活してくる。
全てを打ち明け、互いを理解するようになる。
人間ドラマ風に説明すると、そういった夫婦再生のお話なんだけど…。

監督:メヒディ・ノロウジアン
出演:ジョセフ・ファインズ、エリザベス・シュー、ジャスティン・チャンバース
<あらすじ(映画生活 より)>
メアリーは、大学教授の夫が出世してゆく陰で、自分だけが育児と家事に埋没し、取り残されたような寂しさを感じていた。夫の浮気を疑い、やけになって、出入りの職人と関係を持ってしまう。やがて、夫と幼い娘が交通事故で死ぬ。その同じ日、メアリーは男の子を出産し、レオポルドと名づけるが、“罪の子”を到底愛することはできなかった。母子の愛憎は、18年後、決定的な悲劇を迎える…。一方、スティーヴンは、15年の刑期を終えて出所し、食堂で働き始める。
☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
なかなか奥深いというか、味わい深い映画でした。

監督:イザベル・コヘット
出演:サラ・ポーリー、スコット・スピードマン、デボラ・ハリー
<あらすじ(映画生活 より)>
23歳のアンは、失業中の夫、ドンと、2人の娘とトレーラー暮らし。彼女の毎日は、清掃の仕事と娘たちの世話で過ぎていく。ある日、突然の腹痛で病院に運ばれたアンは、ガンを宣告され、余命2,3ヶ月だと告げられた。頭が真っ白になった後、ぼんやりしたアンの頬に、涙がつたう。トレーラーに戻ると、1年がかりの工事の仕事が決まったドンが喜んでいる。アンは、病気のことを内緒にしたまま、夜更けのカフェで「死ぬまでにしたい10のこと」をノートに書き始めた…。
☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
監督、脚本は『あなたに言えなかったこと』のイザベル・コヘット。
製作総指揮にはペドロ・アルモドバルの名前も挙がっているので、
てっきりスペイン映画かと思っていたのですが、舞台もカナダ?(だと思う)。
言葉も英語でした。

監督:カーティス・ハンソン
出演:キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン
<あらすじ(映画生活 より)>
弁護士のローズは、義理の母親に家を追い出された妹、マギーを仕方なく自宅に居候させるが、当のマギーは、仕事も決まらず勝手し放題。挙げ句、ローズの恋人とベッドインした所を目撃され、家を追い出されてしまう。行き場を失ったマギーは、亡くなったと聞かされていた祖母エマを頼りに、フロリダへ向かう。孫娘の突然の訪問に喜ぶのもつかの間、マギーの奔放さに辟易したエマは、彼女を老人たちの施設で働かせることに。そこでマギーは、新たな自分を発見していく…。
☆ ☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
監督は、カーティス・ハンソン。
『L.A.コンフィデンシャル』、『ワンダー・ボーイズ』
そしてこの『イン・ハー・シューズ』と3作続けて楽しませてくれたとなると、
もう好きな監督の1人としてあげなくてはいけませんね。
『8 Mile』も未見ですが、楽しみはとっておきましょう。





