
監督:ラース・フォン・トリアー
出演:ニコール・キッドマン、ポール・ベタニー、クロエ・セヴィニー
<あらすじ(goo映画 より)>
山あいの小さな村ドッグヴィルにひとりの女・グレースが逃げ込んでくる。どうやらギャングに追われているらしい。村一番のインテリを自負し、人々を正しく導くことに情熱を燃やすトムは、素性の知れない彼女をかくまうことを住民たちに提案する。グレースを受け入れる条件は、2週間で彼女が村人全員から気に入られること。閉鎖的な人々と打ち解けようと、グレースは肉体労働を申し出て必死に尽し始める…。
☆ ☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
「映画」を観る。
小説や演劇のような舞台とは違った、舞台では味わえないものを
「映画」に求めているかもしれません。
だから、まずは驚きます。
ストーリーにではなくて、映画の設定に驚きます。
スタジオの床に「家や道を表す線が引かれただけ」という前代未聞(?)の抽象的セットで
撮られたこの映画。
ロケによる風景がまったくない、というのはちょっと寂しいし、
「これを映画にする必要があるの?」という疑問を抱きながらの始まりでした。

監督:トニー・スコット
出演:キーラ・ナイトレイ、ミッキー・ローク、エドガー・ラミレス
<あらすじ(映画生活 より)>
名優ローレンス・ハーヴェイの娘としてロンドンに生まれたドミノは、恵まれた特権階級の生活を送りながらも何か満たされない思いを抱えていた。ロサンゼルスに移り住んだ後、彼女に大きな転機がやってくる。新聞で偶然見つけた『バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)募集』の文字。湧き立つ気持ちを抑えられないドミノは、なかば強引にバウンティ・ハンターの仲間入りを果たす。そして、エドやチョコら仲間とともに、死と隣り合わせのスリルに魅入られていく…。
☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
ドミノ倒しのように、人を撃ち殺していく「ドミノ」と勘違い。
「マイ・ネーム・イズ・ドミノ・ハーヴェイ」って…、
ナ・ナ・ナント、実在の人物らしいです。








