
監督:ウディ・アレン
出演:ラダ・ミッチェル、クロエ・セヴィニー、ジョニー・リー・ミラー
<あらすじ(映画生活 より)>
マンハッタンの劇作家たちが、思いつきで描き始めた2種類のラブ・ストーリー。不倫を経験したメリンダは、同じアパートに住む映画監督のスーザンと、その夫で売れない俳優のボビーの2人が催すパーティーに参加。スーザンらはそこに出席しているリッチマンに新作の資金調達をしようと躍起になっていた。それを尻目にメリンダはひとりのピアニストに恋をしてしまう。やがてメリンダは、高校時代の友だち、ローレルの家に辿り着く…。
☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
最近、ウディ・アレンが好きです。以前より、好きかもしれません。

監督:ジャック・オーディアール
出演:ヴァンサン・カッセル、エマニュエル・ドゥヴォス、オリヴィエ・グルメ
<あらすじ(映画生活 より)>
土地開発会社に勤めるカルラは、35歳の独身。耳が不自由で普段は補聴器をつけている。同僚たちは影でカルラをからかっているが、彼女は唇の動きからすべてを読み取っていた。ある日カルラは、ストレスから眩暈を起こし、社長命令でアシスタントを募集する。雇い入れたのは、刑務所から出たばかりのポール。どこか危なげなポールに興味を抱くカルラ。やがて2人は、お互いを強く意識し始める。その頃ポールは、大金を手にするため、カルラの読唇術を利用しようとしていた。
☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
エロティチズムな空気が漂う映画。久々に、こんな映画を観た気がします。
「難聴の女、刑務所から出所したばかりの男」、「犯罪、利用する、愛する、逃げる」
こんなキーワードだけでも映画ファンとしては、期待してしまいます。

監督:ダニー・ボイル
出演:アレックス・エテル、ルイス・オーウェン・マクギボン、ジェームズ・ネスビット
<あらすじ(映画生活 より)>
8歳のダミアンは信心深い男の子。現実主義者の10歳の兄アンソニーとの2人兄弟だ。母を亡くした彼らは、父と共に新しい街に引っ越すことに。引っ越しで使った段ボールで線路近くに秘密基地を作ったダミアン。その中にいると突然大きなスポーツバッグが降ってきた!! 中には大量のお札が!! しかしイギリスの紙幣はユーロに変わる目前。ポンド札は、数日後には紙くず同然。早速、兄のアンソニーはお金を使い放題し始める。一方、ダミアンはこの大金を、貧しい人に与えるための神様からの贈り物だと思う。
☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
ハッキリ、キッパリと言ってしまうと「おもしろくない…」。
ミニシアター、単館系で子供が主役とくれば、
自分にとってはヨダレが出そうなほどで、期待してしまいますが、
ちょっとガッカリです。
☆★っていうと、「そこまでか?」と言われそうですが、
期待と失望の落差が激しくて、つい感情的になってしまいました。







