
監督:フランシス・ヴェベール
出演:ジャック・ヴィルレ、ティエリー・レルミット、カトリーヌ・フロ
<あらすじ(映画生活 より)>
毎週水曜日、編集者のピエールの家では友人たちと「奇人たちの晩餐会」なるものが開催されている。メンバーは、必ず一人、奇人を連れてきて、その“奇人っぷり”を競うというもの。今回ピエールが用意したフランソワは、普段は大蔵省の会計係として働き、妻に頭のあがらない恐妻家。しかし、彼には誰にも知られていない恐るべき一面があったのだ…!
☆ ☆ ☆ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
学生時代、ちょっと関西にすんでいたのですが、
関西人は「バカ」という言葉にとても敏感だったような気がします。

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ
出演:オリヴィエ・グルメ、モルガン・マリンヌ、イザベラ・スパール
<あらすじ(映画生活 より)>
職業訓練所で更生中の少年たちに木工仕事を教えているオリヴィエ。ある日、その訓練所にフランシスという少年が入所してくる。人数が足りていると一度は断ったオリヴィエだが、なぜか少年のことが気になり、翌日、自分のクラスに受け入れる。オリヴィエには再婚も決まった、前妻マガリがいた。マガリを訪ねたオリヴィエが少年のことを告げると、彼女は激しく動揺する。少年は幼い息子を殺した相手だったのだ…。
☆ ☆ ☆★ (5点満点 ☆=1,★=0.5)
<感想(ネタばれ 有り)>
監督は『ロゼッタ』、『イゴールの約束』のダルデンヌ兄弟。
自分の息子を殺した人間を受け入れることが出来るでしょうか?
例え5年経とうが、10年経とうが、自分には多分出来ないと思います。



